まいにち キラキラ

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カテゴリ:trip( 23 )


2013年 03月 25日

スリランカへ行ってきました

2月17日~28日の日程でスリランカへ行ってきました。
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……と言っても、プライベート旅行ではなく、仕事、出張です。
実は、初海外出張でした!
それも行き先がスリランカということで、こんな私でも緊張したのか、不安だったのか、出発の2日前に胃腸炎になってしまうというアクシデントが!!
もう、このままではスリランカへ行けないのでは?と、ますます不安になりましたが、なんとか根性で治し、無事スリランカへ出発できました。

今回の出張は、スリランカの人々を取材することがメイン。
一般のスリランカ人の家におじゃましたり、スリランカ人と一緒にご飯を食べたり……
普通の旅行では経験できないことを、たくさん経験してきました。
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私が出会ったスリランカ人は、みんな仏教徒。
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スリランカでお寺に行くと、本当にたくさんのスリランカ人がお参りに来ていて、仏教が日常生活の一部になっていることに驚きました。
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上の写真は、ボーディープージャといって、菩提樹の周りを水の入った甕を持ってぐるぐる回り、甕の中の水を菩提樹にささげるという儀式。
これを行なうことで、願い事がかなうのだとか。
また、自分のカルマ(業)を清めるためにも行なっているそう。
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日本では、お寺や神社に行くときは、何か特別な時という人が多いと思いますが、スリランカの仏教徒たちは会社帰りにお寺に行ったり、家族でお参りに来たりするそうです。

行く前は、スリランカ=途上国というイメージを持っていました。
街中は臭いんじゃないかとか、トイレは清潔なのかとか、いろいろマイナスイメージを抱いていましたが、実際言ってみると、匂いはしないし、トイレもキレイでしたよ!

おまけに、なんとスリランカ人の恋人までできてしまいました!!!!!
こんな展開になるとは、自分でもびっくり。
いろいろな意味で、スリランカの魅力にどっぷりはまってしまいました。
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by ricolaR | 2013-03-25 17:09 | trip
2012年 09月 24日

1泊2日弾丸ツアーin上高地

それは、突然届いたメールから始まりました。
中学時代の友人Kから、私を含めた友人3人に送られてきました。
「私、これから上高地へバイトに行くから!しばらく携帯つながらないけど。みんな遊びに来てね」
Kの行動はいつも突然。
夏の間、上高地の山荘へバイトしに行くということでした。そこは携帯の電波も通じないところ。
でもまたいつものことかと思いながら、気軽に「遊びに行くね~」と返事をしていました。

それから2カ月。
携帯の電波が届くところに来ているから……ということで、再びKからメールが。
「お菓子と洋服持って来て!待ってるからね」
半強制的?なメールが届き、友人3人と1泊二日で上高地の山荘へ行くことに。

山荘までは、平坦な道を3時間歩かなければならないとか。
でも、この「平坦」と言う言葉をうのみにした私たちに何が待っているか、その時はまったく想像もしていませんでした。

最寄駅始発の電車に乗って、まず向かったのは新宿。
朝7:30発のバスに乗って、上高地へ向かいます。ちょうどお彼岸だったからか、途中高速道路は渋滞。
13時に着く予定が、一時間遅れてようやく到着。
山なんて初めて来た私たち3人を出迎えてくれたのは、青空にそびえたつ北アルプスの山々でした。
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まずは、お昼を食べて腹ごしらえして……
3時間かかるっていうから、ボチボチ行こうかと出発したのが、午後3時過ぎ。
上高地のバスターミナルから少し歩くと、めがね橋に到着です。
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そこから見える景色は、本当に素晴らしかった。
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この場所に来ないと見られない景色だよなーと感動を味わいながら、歩き始めたところ……

え……

平坦な道って言ったよね……



ちっとも平坦じゃないんです。私たち的には!!
道は石がごろごろしていて、足元を見ないと歩けないんです。
常に下を見て、転ばないように注意して歩かなければならず、景色を楽しめたのなんて、めがね橋までの30分。
おまけに、上高地へ向かう人はいても、私たちの目的地である横尾山荘へ向かう人はほとんどいません。
3時間の道中、1時間ごとに休憩ができる山小屋?があるのだけれど、そこまでの1時間が長い!
何回あきらめそうになったことか!!
「もう、この小屋に泊まっちゃおうか……」
しかし、待っている友人Kのため!と重い腰を上げて、歩き続けました。

そもそも、山歩きなんて初めての私たち。
装備からしても、なめてる格好のようでした。
3時間ぐらいだからと、リュックサックも普段使っているもの。ちなみに私は以前guで買ったリュックでした。
こんなリュックだと、えらい肩も腰も痛くなるってことが、身にしみて実感しました。
やっぱりちゃんと山用の装備は、すべてを計算されているってこと!

夕方5時過ぎごろから、あたりは暗くなり、最後の1時間は三人とも無言。
とにかく、足を前に一歩出すしかない。
歩きながら、24時間テレビのマラソンランナーの気分がちょっとだけ分かったような……?
目指していた横尾山荘の明かりが見えた時は、めちゃめちゃ感動しました。
暗くてあたりは何も見えなかったけど。

友人Kの顔を見たときは、ホッとした~
「遅いよ!」ととても心配させてしまったよう。
そもそも、山へ行く人たちと、私たちの時間設定が半日以上ずれていたんです。
多くの人が、朝、上高地へ到着し、横尾山荘に向けて歩き、休憩をしてから目指す山へアタックする。
私たち三人のように、横尾山荘が目的地という人は、誰もいませんでした……。

山荘は、9時には消灯。
お風呂に入って、ご飯を食べたら、もう寝る時間。
といっても、疲れて、とても起きていられる元気はなかったけど。
とにかく友人Kにお菓子を渡し、バタンキュー。ゆっくり話す時間もありませんでした。

山ガールには、程遠い私たち3人の珍道中はまだまだ続く!

そして2日目……
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by ricolaR | 2012-09-24 17:07 | trip
2012年 04月 23日

祈りの島・久高島

沖縄の二日目は、久高島へ。
名護から車を飛ばして、南部の安佐真港へ。ここに車を置いて(!)久高島まで船で向かいます。

久高島は、私は初めて。
度々訪れている母から、久高島の魅力を聞かされていたので、絶対一度は訪れたかった場所。
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久高島が「神の島」ということは、ガイドブックなどに書かれているのを読んで知ってはいました。
でも今回、島でただ一人の祝女(ノロ)の方に島を案内していただいって、その意味の深さをよく知ることができました。
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さまざまなお話を伺ったなかで印象的だったのは、久高の人びとの祈りは自分たちの島や住民のためだけではなく、むしろ7つの海と大陸のためにまず祈ったそうです。
自分たちのことよりも、周りの人、他の人のために祈る――。
私たちが今の時代を生きるために大切なことを教えてもらいました。
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季節外れのカメに出会えるサプライズも!
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久高島で、たくさんの自然と神々の願いとはなんなのか……。
いま、日本のみならず世界、地球は数多の問題を抱えています。
目の前の問題に右往左往するのではなく、一人ひとりが他を思いやる、祈ることの大切さを改めて教えてもらったように思いました。

祝女の方から貴重な話を伺いましたが、もっと沖縄の歴史について勉強してから行かないと、話がなかなか理解できず。
次回までにお勉強しておきまーす。
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by ricolaR | 2012-04-23 13:53 | trip
2012年 04月 21日

母と二人旅in沖縄

早くも今年2回目の沖縄。
今回の旅のお供は、母。
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お互い、沖縄へは何度も旅行しているのに、実は母娘二人で沖縄へ行くのが今回が初めて。
ちょうど母が2月に沖縄へ旅行へ行って、帰ってくるなり「今度4月に行くから」と。それも行き先に久高島が入っているということで、前から一度訪れてみたかった久高島ということで、私も一緒に行くことにしました。
でも、ちょうど入稿前の忙しい時期。
ちょっと無謀だったかと思いもしたけど、人間やればできる!「沖縄旅行」というニンジンのおかげで、締め切り前に原稿を終わらせることができました♪
ただスケジュールはハードです。
木曜の最終便で沖縄へ行き、月曜日の朝イチの飛行機で帰ってそのまま出社。
かなりきついけど、こうすれば意外とカンタン?に沖縄に行けるんですね。
ようは、行こうと思うかどうかなんですね。

ってことで、金曜日は初めて沖縄に行ったとき、お世話になった方と久しぶりに再会し、母を紹介。3人で食事を楽しみました。

その午後は、私が本島でいま一番心がリラックできる場所へ……
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本島北部の本部長にあるIce Crean Cafe 夕覧舟(ゆうらんせん)です。
このお城のような建物がカフェなんですよ。屋上からは360度パノラマビュー。
目の前に広がる海を眺めながら、アイスクリームを食べるんです。
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このアイスクリーム、正式には「アイスクリン」といいます。
創業36年のアイスクリン。全部手作りだそうです。
沖縄らしい、たんかんやマンゴ、シークワーサーのほか、バニラやストロベリーなどもあります。
今回、私のチョイスはたんかん&マンゴ。
なんと、ワッフルコーンも手作り。これがまたウマイ!
コーンだけでも十分おいしいんです。
でも、ここが私の癒されスポットな理由は、景色がよくて、アイスクリンがおいしいだけではなく、オーナーさんをはじめ、スタッフのみなさんのあたたかいおもてなしにいつも心がいやされるんです。
とっても、心がほっこりする場所。

今回、私の癒されスポットに母を連れて行きたかったので、念願かなってよかったです。
母もとっても気に入ってくれました。
自分が大事にしているところへ、大切な人と訪れることができるのって、とっても幸せだな~と思いました。
今回の旅は、そんなことにたくさん気づく旅でもありました。

次回は、神の島久高島のことを紹介したいと思います。
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by ricolaR | 2012-04-21 23:24 | trip
2012年 03月 20日

スカイツリーを眺めながら、ぶらり旅

3月20日の今日は、春分の日。
昨日の寒さとは打って変わって、幾分、あたたかな日差しに照らされた一日でしたね♪
春はもうすぐそこ。
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今日は、スカイツリーを眺めるべく、浅草~かっぱ橋~上野とぶらり旅をしてきました。
路地を歩いていて、偶然、河津桜を発見。
思わず、スカイツリーと一緒にパチリ。

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今日は祝日とあって、スカイツリーを眺める人たちで浅草界隈はごった返していました。
まだ隅田川沿いの桜は咲いていないものの、これで桜が満開になったらどれだけの人がくるのか……
そんな隅田川沿いを歩いていると、スカイツリーが2棟立ってる?
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スカイツリーが隣の隣のビルの壁に映っているの、分かります?
これも遠くから眺めるからこそ、楽しめる風景の一つですよね。
この撮影スポットは、隅田川沿いの浅草駅近くにある水上バス乗り場の近くです!

せっかく浅草に来たので、浅草寺へお参りに。
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浅草寺も、すごい人ごみでした~。
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浅草寺に来たらお約束の、揚げまんじゅうをお買い上げ。
いつも買っていたお店は1個から購入できたのに、いつの間にか1個売りはしていないとのこと。がっかり。でも、すぐ近くに1個売りのお店がありました。
オーソドックスな餡子以外にも、カスタードや抹茶なども。餡子嫌いな人でも楽しめますね。

浅草をぶらぶらした後は、かっぱ橋商店街へ。
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ここは、食品関係の道具の問屋街として有名ですよね。
パン作りが趣味の私は、ここの商店街にある馬嶋屋さん浅井商店さんのネットショップで、パン作りの道具類を購入していたので、実店舗に行くのを楽しみにしていました。
が!かっぱ橋商店街は、ほとんどの店のシャッターが下りてる!!
もちろん、私が行きたかった二店舗ともお休み。
調べてみると、日曜祭日が定休日と……。
それでも、空いているお店を眺め、欲しかった道具を購入できました。
食品サンプルのストラップなどを売っているお店は、営業していましたよ。
でも、かっぱ橋へ行こうと思う人は、ぜひ日曜祭日を避けて行かれることをおススメします。

今日のメインはスカイツリーと、上野にある韓国料理店での女子会。
浅草から上野までブラブラ歩いたので疲れたのと、韓国料理の予約時間まで余裕があったので、上野公園近くにあるカフェへ。この日は、どこのカフェもいっぱいで(涙)
たまたま入れたカフェが、韓カフェ 青鶴洞(チョンハクドン)。
韓国スイーツとお茶のお店でした(笑)
いろいろなお茶があったけど、やっぱり気になるのはスイーツ。
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コーヒーとホットックのセット(780円)を注文しました。
ホットックは初めて食べました~。なんか、とってもモチモチ。ホットケーキとは、まったく違っていてビックリ。これは、ぜひ韓国に行って、屋台で売っているホットックを食べてみたいな~。


そいて、メインの韓国料理店は「カントンの思い出」というお店。
お店につくと、荷物は座った席の頭上にある棚に置き、コートはゴミ袋(もちろんキレイな新品のですよ)に入れて、臭い防止。
カメラを手元に置けなかったので、残念ながら食事の写真はありません。
ここのお店を予約してくれた友人がおススメの「サムギョプサル」は本当においしかったですよー。
あと、おススメなのがチャプチェ。ご飯が欲しくなる味。
でも、女子4人でしたが、かなりおなかいっぱいになって、あれもこれも食べられず。
大勢で行くと、いろんな料理が楽しめていいかも!
もっとも食事前に食べたホットックがかなり胃袋に効いていたのかも(汗)

天気に恵まれた今日一日。
人ごみでにぎわう浅草~上野のぶらり旅を楽しみました。
隅田川沿いの桜、スカイツリーの開業と、これからますます目が離せない台東区。
おススメは、やっぱり平日かなー(^_^;)
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by ricolaR | 2012-03-20 23:33 | trip
2012年 03月 18日

お伊勢参りと福太郎

前日、ロミロミのマッサージを受けて、最初に向かったのは外宮。
観光協会の人が、無料で外宮を案内してくれるというので、お願いしてみました。
案内してくれたのは、Iさんというおじさん。
関西弁で、とっても面白いおっちゃんでした。
以前、訪れた時(この時も仕事で)は、外宮はさーっと通り過ぎただけでした(^_^;)
今回、ガイドしていただいたおかげさまで、内宮と外宮の違いや外宮の役割など、今まで知らなかったことをべ今日できました。
惜しむらくは時間がなかったこと。
Iさんも、しきりに「時間があったらなー」と残念がっていました。
うう、ごめんなさい。
このあと、内宮に行って、手こね寿司食べて、1時には仕事に行かなければならず。
でも、Iさんの説明は分かりやすく、おもしろく、伊勢神宮に行く予定のある人には、ぜひこのガイドをお勧めします。
外宮の前にある、観光案内所で申し込みできます。
私のように、こちらの時間に合わせて案内してくれます。
外宮を十分に理解するには、1時間30分は必要みたいですが。
お願いした1時間があっという間に過ぎました。

外宮を出たところで、Iさんと別れ、内宮行きのバスで内宮へ向かいました。
バスを降りると、見えてくるのが宇治橋。
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内宮では、右側通行。
外宮では、左側通行。
そんな違いについても、Iさんがガイドの中で教えてくれました。
他にも、内宮と外宮のいくつかの違いを教えていただいたので、それを見つけるのも楽しかったです。
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来年は、ご遷宮の年。
伊勢神宮の社殿を20年に一度建て替え、神様を遷すそうです。
つまり、私が今回見たこの社殿は、すべて年内いっぱいで見おさめ。
来年には、いまある社殿の隣に建てられた新しい社殿にお参りすることになるのですね。

外宮と内宮を駆け足で見て回って、この時点で11時30分。
おかげ横丁へダッシュ!
目的は、「すし久」さんの手ごね寿司。
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伊勢名物を食べずには帰れま10.
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まぐろ好きな私にはたまりません。
でも、かなりご飯の量が多い……。
女性二人組で来ている方は、これを一つ注文して、シェアしていました。
そんなわがままも聞いてくれるんですね。

隣の赤福本店に後ろ髪惹かれる思いだったけど、いかんせん胃袋はいっぱい。
さすがに、餅は入りません!
残念だけど、時間もギリギリ。
急いで取材場所に向かいました。


取材後は、大阪に出て、広島へ。
翌日が、島根県の浜田で取材のため、広島からバスで向かいます。
大阪で乗り換え、時間も夜7時近い。夕飯どうしよう?と思った時、ふと思いついたのが、「大阪=お好み焼き=福太郎」の図式。
これまでにも、blogでも紹介するほど、私は福太郎さんのお好み焼きが大好きなんです。
いつも行くのは、なんばの本店。
今回は時間もないので、なんばの高島屋8階にある福太郎へ。
まずは、福太郎で食べて以来ハマっているどて焼き。
これは絶対はずせません!
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それから、すじねぎ焼きを注文。
ビールも飲みたかったけど、今日はガマン。
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じつは……
明日の朝食用に、お好み焼きも注文しちゃいました。

これだから出張に来ると、余分な出費と体重が増加するんですよね。
でも、ご当地じゃないと味わえないという思いに私の背中が押されるんです。
ああ……。

お伊勢さんパワーと大阪の粉物パワーで、翌日も張り切って取材しましたよ!
おかげさまで、なんとか2泊3日の出張をこなして、翌々日までにはすべての原稿も終わらせました!!

さて、来月はどこに行こうかな~。


もちろん、メインは仕事。取材が一番ですよ!!
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by ricolaR | 2012-03-18 14:19 | trip
2012年 03月 15日

お伊勢さん参り……その前に

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仕事で伊勢神宮へ行ってきました。
一日目は、名古屋で取材を終えて、夕方伊勢入り。
外宮だけでも、参拝に行きたいと思ったけれど、あいにくの雨のうえ、かなり寒い……
この日から2泊3日の強行スケジュール。おまけに締め切り間際。出張前も忙しくて、結構疲れていたので、どこかエステかマッサージに行きたいと思いだって、ネットでいろいろ探してみたけれど……
伊勢には、デパート的なものが駅前になく(T□T)。あっても、駅からは遠くて雨の中、とても歩いてはいけません。
そんなとき見つけたのが、ホテルまで送迎してくれるロミロミのサロン。
さっそく問い合わせてみると、偶然時間が空いているとのこと!
迷わず予約しちゃいました。
ロミロミは、前にも受けたことがあるんだけど、腕や肘でゴリゴリされて、痛気持ちイイとは言えなくて。それ以来、敬遠していたんだけど、背に腹は代えられない。なんでもいいから、気持ち良くなりたいって、正直、期待しないで受けました……。

受けた後の感想は……。

なんで、このお店は東京or千葉にないんだろう。
それぐらい気持ちがよかったんです♪
個人サロンだったけど、お店がとってもおしゃれ。伊勢とは思えない(失礼)……。
以前受けたロミロミとは違い、腕よりも手のひらをたくさん使った施術でした。だから、痛くないんです。
正直、はじめは物足りないと思ったけど、施術が終わってみると、体全体のリンパの流れがよくなっているのが分かりました。

なんでも、花田恵美子さんやEXILEのhiroさんも通っていたロミロミのセラピスト、Uncle Derekさんから学んだそうです。
でもそのUncle Derekさんは、昨年末亡くなられたということで、今回、そのUncle Derekさんの弟子の方に施術してもらえたことは、とても貴重な出会いだったのだなと思いました。

お伊勢参りのことを書く以前で、こんなに盛り上がってしまった……
でも、それぐらい気持ちよくて、感動したんです!

私がタラソテラピーと出会ったときと同じくらい、魂が共鳴するような出会いでした♪

お伊勢参りに行かれる方、ぜひ、ロミロミを受けてみてください!
ぜったい、おススメです。


HARUMI'S HAWAII
TEL0596-64-8617
三重県伊勢市一之木4-6-22 大西テナント
伊勢市駅より徒歩20分 駐車場1台あり(一之木駐車場11番)
http://www.harumishawaii.com/index.html
http://ameblo.jp/pono1062haru/
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by ricolaR | 2012-03-15 22:48 | trip
2011年 12月 04日

ひとり札幌出張

昨日3日から一泊で札幌出張でした。

取材場所の新札幌駅を降りたら、歩道がアイスバーン。もちろん、私の靴はパンプスです。ツルツル滑って、徒歩10分のところがものすごく長く感じました。

そして3時間後。
取材が終わって外に出てみると、雪、雪、雪。一面真っ白!

しかも、取材した方たちから「天気予報では、明日吹雪くらしい」と脅され?あわてて、飛行機の時間を早いのに変更しました。

翌日は完全オフだから、札幌でエステかマッサージ行こうかなと思ってたけど、そんな余裕なし。

一夜明けて、吹雪くどころか雪も降ってないほど、天気はピーカン!でも、一人でいてもとくに行くところないんだよね。
子供のころから札幌には何度も来てるから、今更行ってみたい観光地もないし。遠くまで足を伸ばせるほどの時間もないし。

とりあえず、昨日の夜、父の実家に行って昨年亡くなった祖母の仏壇にお参りできたことと、叔母たちに寿司屋(回ってるけど)に連れていってもらったこと、空港で豚丼を食べたことで、今回の札幌出張は満喫できたことにしよう。

それにしても、連日朝が早くて、さすがにぐったりしました。
早く家に帰って寝たい(人-ω-)。o○
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by ricolar | 2011-12-04 12:43 | trip
2011年 11月 07日

沖縄に行っちゃいました

今年2回目の沖縄。
それも、仕事で♪
沖縄スピリッツを訪ねる的な内容の取材です。
現地のみなさんには、とてもお世話になりました。
沖縄には、イチャリバチョーデー(意味:出会えば皆、兄弟)という言葉がありますが、東京から来た私たちを自然に受け入れてくれる心の大きさに、感謝の思いでいっぱいです。

考えてみると、沖縄という土地は、中国や大和(日本)、アメリカに支配されてきた歴史があるにも関わらず、沖縄の文化にはそれらの占領側の文化を取り入れ、沖縄独自の文化にチャンプルーしてしまっているんですよね。
沖縄の人からは、恨みや卑屈の心が感じられません。むしろ、その太陽のような笑顔やあたたかさにふれるたびに、私の心がいやされるように思います。だから私は、こんなに沖縄にひかれるのだなと思います。

そんなこんなで、今回の取材で沖縄は9回目。
取材が終わって、いよいよプライベートタイムとなったものの、天気もあまりよくなくて、さすがに行くところが……ない。
どうしよう、どうしよう……と言って悩んでいたけれど、ふと思い立って、岩盤浴へ行くことに。

行ったのは、名護にあるAUBEというお店。
ブログを見ると、予約をした方がよさそうだったので電話をしたところ、とても感じよく受けてくださいました。
行ってみてビックリしたのが、まず料金体系。
だって、3時間1000円ですよ!!
東京では、こんなこと絶対ありえません。
さらに、とても気に行ったのが、まず岩盤がベッドタイプになっていること。普通は、床の石の部分に寝ころびますよね。それだと、人の動きがとても気になります。
でも、こちらはベッドタイプなうえ、隣との距離も十分空いているので、思わず眠ってしまいそうなほど。
さらにさらに、こちらではその日に使うベッドを決めるので、他の人が使った石の上に寝るということがないんです。これって、とてもうれしいシステムですよね。

気に行ったのは、システムだけではないんです。
ほとんどの岩盤浴が、60分とか90分制のところが多いと思います。
でも、こちらは3時間。ゆっくり、じんわりと汗をかくためだそうです。
そのため、岩盤浴の部屋の湿度と温度が高すぎることがなく、息苦しさもありません。
3時間、じっくり身体の芯まで温まりました。
次から次へと、汗が噴き出してきました^^;
水も自由に飲めて、塩や黒糖も自由に食べられて、とても女性目線な気配りがうれしい。

最後に、リンパマッサージを受けました。
60分のマッサージ付きで、5000円。
ああもう、私はなんで沖縄に住んでいないんでしょう。
AUBEの岩盤浴&マッサージのために、移住したいと考えてしまうほど。

自分でも冷え性だという自覚はありましたが、私の足を見ただけで、「冷え性の人の足ですね」と!!
そうなんです、足に脂肪が凝り固まっているんですよーーーーーT T
とにかく、身体を温めること、そしてリンパの流れを良くして代謝をアップさせること、たくさんのアドバイスもいただきました。

今回は、観光はしませんでしたが、本当に人と人との出会いをたくさんいただいた、そんな旅だったように思います。



……っていうか、本当の目的は仕事だったんですよねー。
あー、原稿書くの忘れそう……(ヤバイ!)
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by ricolaR | 2011-11-07 16:13 | trip
2011年 01月 11日

出張……のはず?

1月9~10日は大阪へ出張でした。
取材は10日だったので、まあ日帰りも可能だったけど、せっかく大阪まで行くんだから日帰りはもったいない!ということで、一泊にしちゃいました。
つまり、9日は完全フリー♪

さっそく、大阪在住のお友達ミッチャンに連絡。
9日の夜、大阪食い倒れツアーに連れて行ってもらうことに。

その前に、京都で途中下車。
祇園ぶらりツアーしてきました。

京都に着いたのが、13時30分。
空腹を抱えて向かったのが、祇園・権兵衛
有名なお店ということで、ここを目指して行ったのですが……。
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鳥なんば・うどん(1150円)を頼みました。
冬限定の鴨なんばにすればよかったかと、頼んでからちょっと後悔。
九条ネギがおいしかったけど、麺のコシが……ない。
蕎麦より、うどん好きな私としては本当にがっかり。
汁もちょっと京都にしては、濃いめ?な気がしました。
飲み干すことができませんでした。

気を取り直して、次に向かったのは、同じく祇園にある尾張屋。
" target="_blank">ネットで紹介されていたかおり丸が欲しくて、行ってみました。
お店は、京都らしいレトロなたたずまい。
広くはなく、狭い店内にはお香の香りが漂っていました。
私が行ったときには、女性の観光客のグループがお土産を物色中。

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これが、かおり丸。
丸くてかわいいでしょ。
でも、香はとっても古風で、落ち着く感じ。
インテリアとして飾ってもいいし、もちろんタンスなどに入れてもいいですよね。

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これは、名刺香。
私は「ばら」をセレクト。
桐の箱の中に、小さな袋が入っていて、これを名刺ケースに忍ばせておきます。
ばらの他にも、藤や石榴などもありましたが、今年は女子力アップが私のテーマなので、「ばら」を選んでみました。

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鴨川は、やっぱり京都の風情を味わえるスポットですよね。
とても寒くて、川べりまで下りていく気にはならなかったけど。

祇園を後にして、三条大橋を渡り、向かったのは錦市場。
狭い通りの両脇にお店が並び、あっちのお店、こっちのお店と見て歩きたいのに、ものすごい人ゴミで、なかなか自由に動き回れない……。
翌日もあるので、生ものは買えず、眺めるだけでしたが。
生湯葉や生麩は買いたかったなー。
あと、時間がなくて買えなかった豆腐ドーナツ。行列に並ばなければいけなかったので、断念しましたが。

結局、京都は観光というよりも、ショッピングになってしまいました。
やっぱり京都を見て歩くには、ゆっくり時間がないとだめですね。
おまけに、3連休だったので激混み。
いつか、平日にゆっくりと京都を満喫しに期待です。



夜は、ミッチャンといよいよ食い倒れツアー開始。
私のリクエストで、お好み焼きと串カツをはしごしちゃいました。

1軒目は、お好み焼きの「福太郎
19時過ぎに行ったのですが、すでに外で待っている人が。
ものすごく寒かったのですが、お好み焼きのために!と我慢すること数十分。
待ったかいはありました!
こんなにおいしいお好み焼き&ネギ焼きは初めて!
とくに私がハマったのが、牛すじ。
正直、牛すじは関東ではほとんど食べることがありません。
コンビニのおでんで見かけるくらい?
牛すじがこれほどおいしいものだとは思いもしませんでした。
とくに、ここ「福太郎」の牛すじは有名らしいです。
「すじ」と聞くと、なんか脂っぽいのかなとか、すじっぽいのかなと思っていましたが、脂っぽさは気にならず、むしろ甘みがあって、本当においしい。予想していた「牛すじ」とは、ぜんぜん違う。

お腹は十分いっぱいだったけど、今日はダイエットのことを忘れて(!)食い倒れてやろうとやってきたのが、串カツ「だるま」。
ここも、有名店らしいです。
大阪の串カツといえば、ソース2度づけ禁止。
物足りない時は、生のキャベツですくってお皿に載せたソースをつけるよう。
この串カツも、激ウマ!
私のイメージでは串カツの衣は、もっと厚いのかと思いきや、すっごく薄くてあっさりしているんですね。
だから、揚げ物を食べているというイメージだったけど、まったく油っぽくなくて、食べやすいものでした。
「福太郎」で牛すじに感動した私は、「だるま」でも牛すじの煮込み?「どて焼き」を頼みました。
煮込みなのに、なぜ「どて焼き」なのか?という疑問はありますが。
どて焼きもおいしい~。
あまりにも、私がおいしいを連発するので、みっちゃんがお土産用のどて焼きをプレゼントしくてれました。
ありがとう、みっちゃん。

すっかり胃は膨れて、体重計を思いだすだけでも恐ろしくなるほど。
本当に食い倒れ増した(爆)
翌日の取材は大丈夫なのか!?と多少の心配はありましたが、体調を壊すことなく、無事に終了。

しかも、帰りにはあの有名な堂島ロールをゲットしてくるほど。
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普段は整理券が必要らしいのですが、この日は3連休中ということもあって、整理券なしでOK。あまり並ばずにゲットできました!

本当に、大阪は食い倒れの街。
こんなにおいしいものがあって、大阪の人たちがうらやましい。
一度は、大阪に住んでもいいなぁ。。。



京都
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by ricolaR | 2011-01-11 14:48 | trip