まいにち キラキラ

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2011年 12月 01日

おうちパンを極めるために

家でのパン作りに本腰を入れ始めた季節は、あたたかい時期で、発酵温度もそれほど気にしなくてOKでした。
でも、先日こんにゃくパンの失敗を経験して、改めて温度の大切さが身にしみました。

それまで適当にやっていた発酵やベンチタイムも、きちんと温度管理をしてやろう!と思います。

JHBSの授業でベンチタイムと言えば、登場するのがばんじゅう。
それまで、全然知らなかったんですけど、和菓子やおもちを入れる薄い黄色のプラスチックケースと言えば、想像つくでしょうか?
実際、ホームセンターでも売っていましたが、おもちを入れるケースとして売られていました。
このばんじゅうに布巾を引いて、休ませる生地を入れます。
ABCではぬれ布巾をかけていました。
JHBSでは、ばんじゅうに入れてふたをすることで、乾燥を防ぐのだとか。
でも、このばんじゅう。かなり、大きいんです。
使わない時は、道具をしまっておけるとのことでしたが、それほどパンをたくさん焼くわけではないので、いまはまだばんじゅうは必要ありません。
そこで、大きなタッパー容器を購入しました。
b0153126_20183341.jpg

これに布巾を引いて、生地を入れてみたいと思います。
これなら、ベンチタイム中の温度管理もできます。

そして、一番の問題が、発酵温度。
レンジの発酵機能もあるにはあるんですけど、私はパンを焼くときは、電気オーブンで焼いています。つまり、電子レンジとは別機。天板の形が違うので、一次発酵はできても、成型して天板に載せたものをレンジで二次発酵させることができないんです。
電子レンジの丸天板から、オーブンの角天板に移さなければなりませぬ。そのため、電子レンジの発酵機能は使っていません。
b0153126_2020233.jpg

でも、この発砲スチロールなら、角天板も十分入るので、これからは発酵温度もきちんと管理できますね。
なーんて書いたら、発酵が問題で失敗できないじゃん。


ハマりだすと、とことんハマる私。
いつか広いキッチンを手に入れた暁には、ガスオーブン、こね機、発酵器、そんでもって高さも広さも十分な調理台で、ステキなパン作りライフを送っちゃうわぁ~(妄想)

気合いは十分だけど、明日から怒涛の日々が……。
明日は4時起き、始発出社。
土日は札幌出張。
月曜日から7日まで原稿執筆。
なぜか鼻にヘルペスができてますが(笑)、体調を崩さないようにがんばれ、私!



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by ricolar | 2011-12-01 20:17 | bread


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