まいにち キラキラ

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2011年 09月 05日

高橋雅子さんの本を見て作ってみる

休日の昨日は、いつも通り、おうちで平日ランチ用のパン作り。
金曜日に新宿のクオカに行った時、高橋雅子さんのゆっくり発酵ベーグル(少しのイーストでつくるパン2)を購入したので、そこから一つ。

むぎゅむぎゅベーグルのシナモンレーズンベーグルです。
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初むぎゅむぎゅベーグルです。
まあまあツヤも出て、いい感じ(だと自分では思う)。
レーズンは、カレンズ使用。
ねじり方をいろいろ変えて、形もさまざまにしてみました。
初めは、「むぎゅむぎゅ」ってどういう感じ?と思いましたが、食べてみて納得。
確かにフカフカとも、モチモチとも違います。
成型時に、生地をねじっていることと、粉がフランスパン用の粉(今回はタイプER)を使用していることもあり、とても目が詰まっていて、ぎっしりしているベーグルです。



そしてもう一つ。
母からのリクエストで、高橋雅子さんの少しのイーストでつくるパン〈1〉ゆっくり発酵 カンパーニュ (少しのイーストでつくるパン 1)を参考に、カンパーニュを作りました。
母の好きなクルミ・レーズン・いちじくを入れています。
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何度か作っていますが、今回はけっこういい感じに作れたように思います(当社比)。
今までは、フィリングの分量をかなり多く、これでもか!っていうくらいの量を混ぜ込んでいたからかもしれません。
どうしても丸められず、パンの表面にレーズンが出てきてしまい、焼いてみるとそれがまる焦げになってしまうんですよね。丸められないから、形もいびつだったし……。
少しずつですが、学習しているわけです。これでも。


さらに、今日はどうしても作りたかった一品。
ファラフェルです!
以前、Baking Studio Grano Di Cicoで習ったファラフェルを家でも作りたかったんです。
ファラフェルとは、ひよこ豆のコロッケ。
一晩水に付けた乾燥ひよこ豆をフードプロセッサで細かくして、味をつけて、1時間以上寝かせたものを揚げたもの。ひよこ豆なんて、普段食べないのですが、お教室で習った味が感動で忘れられず、家でも作りたいと思っていたんです。
乾燥ひよこ豆は、割と手に入りやすいのですが、味付けも要になるのが「ビンダルウソース」。インド料理に使うソースのようで、タンドリーチキンなどに使う香辛料のよう?です。このソースを、丸ビルの明治屋でゲットしたので、早速作ってみました。
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とてもピタパンを作る時間的余裕も体力的余裕もないため、普通におかずとしていただきました。そのため、大きさも少し大きいです。
我が家にはフープロがないため、ハンドミキサーで作りました。
ひよこ豆を細かくしすぎて、おから状になってます。お教室ではもっと荒かったのですが、細かくしたことで丸めやすかったです。
ひよこ豆以外は、ニンニクと玉ねぎしか入っていないのに、とてもコクがあって、満腹感も得られ、本当におススメです。油で揚げていますが、肉を使っていないので、ヘルシーではないでしょうか。
お教室で習ったヨーグルトソースをかけて、いただきました。

一日中台所に立っていた上、自室の大掃除もしたため、腰と背中が痛い……。
でも、おいしい物を食べたら、そんな痛みも吹っ飛びました。
もっともっとレパートリーを広げていきたいです。
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by ricolaR | 2011-09-05 13:50 | リコラの毎日


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